号外 激レア貨物列車「クリーンかわさき号」川崎の家庭ごみを運び 30年! 2026年1月1日 川崎市では、家庭ごみを運ぶ貨物列車「クリーンかわさき号」が、北部から南部へ毎日運行されている。1995年に開始され、鉄道による廃棄物輸送としては全国的にも珍しく、1日でトラック約53台分の輸送を担い、30年間環境負荷の低減に貢献してきた。表舞台には表れる事は少ないが、まさに縁の下の力持ち、感謝の貨物列車なのだ。 ※北... yoshikatsu
号外 小田急バス「超激レア路線」新宿駅発着の2系統 運行終了!3/16日 2025年12月31日 小田急バスは、「新宿駅西口~よみうりランド」系統と「新宿駅西口~若林営業所」系統の廃止を国に届け出し、2026年3月16日に廃止予定とした。理由は運転士不足。関東運輸局の意見聴取では、各沿線の自治体から強い反対はなかったとの事。 新宿~よみうりランド系統は、年1回(6月の休日のみ)運行し、所要約70~75分という極め... yoshikatsu
号外 横浜・関内駅前「セルテ」が、12/30日で閉館! 58年の歴史に幕 2025年12月31日 横浜・関内駅前で長年親しまれてきた商業施設「セルテ」が、駅前再開発に伴い12月30日で閉館し、1967年の開業から58年の歴史に幕を下ろしました。 最終日には多くの人が訪れ、思い出を振り返る展示やメッセージが寄せられ、別れを惜しみました。来年3月ごろから解体が始まり、跡地にはオフィス・商業施設・住宅を含む高層ビル2棟... yoshikatsu
号外 【悲報】駅で消えるホームの時刻表、乗客に理解求めるも不満の声も! 2025年12月30日 横浜市営地下鉄は、業務の省力化とコスト削減を理由に、全駅ホームの一覧式時刻表を撤去し、QRコードでの確認に切り替えた。印刷費などで約70万円の削減効果があるという。一方で、高齢者やスマホ不慣れな利用者への配慮不足としてSNSで批判が広がり、専門家からもサービス低下を懸念する声が出ている。同局は電光掲示板や配布用ポケッ... yoshikatsu
号外 【悲報】東急バス「新横浜駅~溝の口駅」直行便が運行終了! 3月末で 2025年12月30日 「新横浜駅」~「溝の口駅」間を第三京浜道路経由で結んできた東急バスの直行バスが、2026年3月31日をもって、約25年の歴史に幕を降ろすそうだ。 この路線は2001年に開設され、約25年にわたり東急田園都市線沿線と新幹線駅を短時間で結ぶ路線として利用されてきました。首都圏で数少ない貴重な「都市間高速バス」だったが、コ... yoshikatsu
号外 JR久留里線、一部廃止届け提出へ!時期未定だが、2027年4月か? 2025年12月23日 JR東日本千葉支社は、久留里線の一部区間「久留里―上総亀山間(9.6km)」について、廃止届を提出する方針を明らかにした。 廃止時期は未定だが、廃止の1年前までに国への届出が必要。利用者が高校生中心のため、2027年4月を目標とする意見も出ている。 廃止後はバスへの代替交通を想定し、運行費用は18年間JR東日本が全額... yoshikatsu
号外 JR貨物「秋田港線」を2026年7月1日で廃止!貨物運行に需要見込めず 2025年12月22日 JR貨物は、奥羽線の土崎~秋田港間(通称:秋田港線、約1.8km)を2026年7月1日に廃止すると発表しました。 同線はかつて貨物輸送に使われていましたが、2021年に定期貨物列車が終了し、2022年には接続していた秋田臨海鉄道も廃止。 また、クルーズ客向けに運行されていた旅客列車も2025年度で終了予定で、今後の需... yoshikatsu
号外 JR東海公式・ドクターイエロー「ワイヤレスイヤホン」クラファン始動! 2025年12月19日 JR東海と瑞起は、1月に引退した新幹線検測車「ドクターイエロー(923形0番代・T4編成)」をモチーフにしたワイヤレスイヤホンのクラウドファンディングを開始しました。 価格は「ドクターイエロープラン」1万8060円、「コンプリートプラン」1万9800円で、期間は2月28日まで、目標金額は3,300万円です。 イヤホンと... yoshikatsu
号外 12/7日、レインボーブリッジ封鎖! 自転車イベントで広範囲で交通規制! 2025年12月6日 2025年12月7日(日)、自転車イベント「レインボーライド」開催により、東京の首都高・お台場・青海・有明・若洲エリアで大規模な交通規制が行われる! ◆首都高11号台場線(芝浦JCT〜有明JCT)は4時〜14時頃まで通行止め。 台場出入口・上り芝浦PAも閉鎖される。 ◆一般道も6時〜13時頃まで、レインボーブリッジ下... yoshikatsu
号外 若者の聖地「静岡パルコ」が18年の歴史に幕 2027年1月末営業終了へ 2025年12月4日 静岡市の中心地を支えてきた「静岡パルコ」が、2027年1月末で18年の歴史に幕を下ろすことになりました。 その背景には、周辺での競合店の増加やリニューアルによって、かつてのにぎわいに陰りが見え始め、業績が徐々に落ち込んでいった現実があります。2010年度には約110億円だったテナント取扱高も、2024年度には約82億... yoshikatsu