号外 西武鉄道、JR東と技術協力 人の接近検知システム導入! ワンマン運転へ向けて 2026年4月17日 西武鉄道は4月16日、JR東日本との連携によって、乗客が車両に近づいたことを検知する新システムを導入すると発表した。6月27日に開始予定の狭山線におけるワンマン運転にあわせて運用を始める。なお、この仕組みはJR東日本が開発し、相模線で導入が進められているものを活用する。 列車発車時、車両側面のカメラでホーム周辺の人物... yoshikatsu
号外 東武と近鉄がデザインを交換!東武でも「近鉄風」車両運行開始!4/20~ 2026年4月12日 東武鉄道は4月9日、近鉄の「標準色」をイメージしたラッピング電車を、4月20日から運行すると発表しました。 これは東武と近鉄による営業連携の一環で、互いの車両デザインを再現したラッピング車両を走らせる企画です。 なお、近鉄ではすでに1月から東武8000系風のラッピング車両が運行されています。 東武側では、10030型... yoshikatsu
号外 クルーズ船「にっぽん丸」が油津港へ最後の寄港 来月、35年の歴史に幕 2026年4月7日 来月5月で引退を迎えるクルーズ船「にっぽん丸」が7日、県内で最後の寄港地となる宮崎県日南市の油津港に入港した。 35年の歴史を持つ同船は、これまで約60万人を乗せ、総航行距離は地球133周分にあたる約530万キロに及ぶ。 今回は6泊7日のクルーズの途中で、6日に神戸港を出発し、7日午前11時に油津港へ到着。港では歓迎... yoshikatsu
号外 富山地方鉄道で「車内メロディーに自作の音楽を流せる権利」販売! 2026年4月6日 営業赤字に苦しむ富山地方鉄道(富山市)は今年、列車の駅到着時に流す車内メロディーを自作曲にできる権利を25万円で販売した。 これは、沿線の富山県舟橋村から「観光資源を生み出したい」との提案を受けて実現したもの。経営難に直面する地方鉄道が多様な収益策を模索する中でもユニークな試みだ。結果、東京都の会社員(26)が、富山... yoshikatsu
号外 いすみ鉄道、全線復旧へ正念場! 再建と維持に総額70億円の壁 2026年4月2日 いすみ鉄道は、脱線事故により運休している全線の復旧費について、最大で約20億円に上るとの試算を公表した。さらに、運行再開後も安全な運行を維持するには、今後10年間で追加で約50億円が必要と見込まれています。鉄道として存続できるかどうか、まさに重要な局面を迎えています。 いすみ鉄道は、千葉県の大原駅から上総中野駅までの... yoshikatsu
号外 JR留萌線が、今日ラストラン!日本一短い本線、116年の歴史に幕 2026年3月31日 116年にわたり親しまれてきた「日本一短い本線」ことJR留萌線が、3月31日に最終運行を迎えます。 深川駅~石狩沼田駅を結ぶこの路線は、同日をもってその歴史に幕を下ろします。 留萌線は1910年11月に開業したが、2016年には増毛~留萌間が廃止されました。 その後も残った深川~留萌間については、輸送密度200人未満... yoshikatsu
号外 【悲報】南海フェリーの撤退で「和歌山港駅」の今後の行方は? 2026年3月30日 南海電鉄は30日、和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリー事業について、2028年3月末を目安に撤退する方針を発表した。 さて、このフェリー撤退で注目されるのが「和歌山港駅」の今後だ。もともとフェリー接続のために1971年に開業し、1980年には1日2,770人が利用していましたが、2022年には346人まで減少しています... yoshikatsu
号外 南海フェリーが半世紀超の歴史に幕!和歌山-徳島港、28年3月めどに 2026年3月30日 南海電鉄は30日、和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリー事業について、2028年3月末を目安に撤退する方針を発表した。関係者によると、運航中の2隻のうち「フェリーかつらぎ」が更新時期を迎えるものの、新造船の導入費用を確保するのが難しい状況だという。 南海フェリーは1975年に設立され、和歌山港と徳島方面を結ぶ航路を運航。... yoshikatsu
号外 兵庫・北条鉄道、花のまち走る「フラワ」3両引退へ 部品調達難で 2026年3月28日 兵庫県加西市と小野市を結ぶ第三セクター鉄道「北条鉄道」で、長年活躍してきた軽快気動車「フラワ2000形」が、令和9年度に引退する見込みとなりました。 部品の入手が難しくなり、故障のリスクが高まっていることが理由です。後継車両としては、JR東日本の現役車両「キハ100形」の導入が検討されています。これにより開業以来、四... yoshikatsu
号外 JR東日本、津軽線の北端区間「新中小国信号場~三厩」間を廃線へ! 2026年3月25日 JR東日本は2026年3月24日、津軽線の「新中小国信号場~三厩」間について鉄道事業の廃止を届け出たと発表した。これに伴い、津軽線の最北端に位置し、難読駅として知られる三厩駅も廃止されることになります。 2022年の大雨被害で運休していた今回廃止される末端区間は、代替の乗合タクシー「わんタク」の運行拡充が進んだことな... yoshikatsu