
JR東海は、2020年に運行を終了した夜行列車「ムーンライトながら」を、8月9日の1日限定で復活運転すると発表しました。運転区間は東海道線の三島駅(静岡県)~大垣駅(岐阜県)。運転開始30周年を記念した特別企画で、ツアー参加者限定の臨時列車として運行されます。
「ムーンライトながら」は、国鉄時代の「大垣夜行」をルーツに持つ夜行快速列車で、東京~大垣間を結んでいました。JR全線の普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」の利用者を中心に親しまれましたが、車両の老朽化に加え、夜行バスや格安ホテルの普及などを背景に利用者が減少し、2020年に運行を終えました。
ツアーの参加対象は18歳以上で、旅行代金は1人3万7500円。申し込みは7月5日まで、ジェイアール東海ツアーズの専用サイトで受け付け、応募者多数の場合は抽選で販売します。

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「ムーンライトながら」復刻運転 8月9日限定 JR東海は30日、2020年に運行を終えた夜行列車「ムーンライトながら」を、東海道線の三島(静岡)―大垣(岐阜)間で8月9日の1日限定で復刻運転す… (出典:読売新聞オンライン) |




















