
JR九州は、新型車両「307系」と「501系」の2形式を導入します。
307系は、りんかい線から譲り受けた70-000形を改造し、2027年春から筑肥線(筑前前原~西唐津)に導入します。2両編成5本で103系5本を置き換える計画で、1本はキューポちゃん仕様となり、残る4本のデザインは検討中です。70-000形は1995年に登場した209系ベースの車両で、りんかい線では新型71-000形への更新に伴い置き換えられます。
501系は、JR東日本のE501系を改造した交直両用車両で、2028年春から下関~門司~小倉間に導入予定です。既存の415系を4両編成の501系に置き換える計画で、1編成はキューポちゃん仕様となります。E501系は1995年登場の209系ベース車両です。

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