
“食パン顔”の愛称で親しまれた、前面片側が平らなデザインの旧国鉄「115系G編成」が、5月14日から京都市下京区の京都鉄道博物館で特別展示される。岡山県内を中心とした一部路線のみで活躍した改造車両で、今年3月に営業運転を終えたばかり。展示期間は17日まで。
京都鉄道博物館では14日午後1時から、館内の引き込み線で「115系G編成」1編成を特別公開する。追加料金なしで外観や車内の見学が可能なほか、キーホルダーやクリアファイルなどの関連グッズも販売される。
さらに、公開最終日の翌18日午前11時からは、館内を出発し梅小路運転区へ向かう貴重なシーンも見ることができる。
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今春引退した「食パン顔」電車 京都鉄博で14日から特別展示 片側だけ前面が真っ平らで「食パン顔」と呼ばれた旧国鉄電車「115系G編成」が14日から、京都市下京区の京都鉄道博物館で特別展示される。岡山県を中心… (出典:朝日新聞) |
<X(旧ツイッター)の反応>
朝日新聞・鉄道取材班
@asahi_rail今春引退した「食パン顔」電車 京都鉄博で14日から特別展示 asahi.com/articles/ASV5C…
おおきに京都
@ThanksKyoto今春引退した「食パン顔」電車 京都鉄博で14日から特別展示:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV5C…
武田 肇 / Hajimu Takeda
@hajimaru2RT 今春引退した「食パン顔」電車 京都鉄博で14日から特別展示:朝日新聞 asahi.com/articles/ASV5C…
























