
北海道新幹線の札幌延伸について、採算性に疑問があると財務省が指摘した。
23日に開かれた財政制度等審議会での見解で、建設中の新函館北斗―札幌間では、昨年12月に最大で約1.2兆円の追加費用が見込まれることが判明。
これを踏まえて費用対効果を再評価した結果、事業継続の是非を見直す必要がある水準まで低下しているという。
北海道新幹線の札幌延伸は、事業費が最大約3.5兆円に膨張。資材・人件費の高騰や難工事の影響で工期も長期化し、費用対効果は0.9と基準を下回り、採算性に課題が出ている。
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北海道新幹線の工事「中止の水準」 1.2兆円の費用増で財務省指摘 北海道新幹線は採算が取れない――。財務省は23日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)でこう指摘した。昨年12月、工事中の新函館北斗―札幌間で、事… (出典:朝日新聞) |
<X(旧ツイッター)の反応>
Hokuriku Express|北陸エクスプレス
@hokuriku_info北海道新幹線の工事「中止の水準」 1.2兆円の費用増で財務省指摘(朝日新聞) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/8223e… >事業費の上ぶれを踏まえ、財務省が試算したところ、未工事分の費用対効果が0.9となり、得られる効果が費用よりも小さくなった。
しげっち
@1rlcxV7SHU78175"北海道新幹線の工事「中止の水準」 1.2兆円の費用増で財務省指摘" l.smartnews.com/m-7AuSJvd6/tXb… 新幹線札幌開業しても、函館駅には、新函館北斗での乗り換えが生じるから、時間的には早くなるが、現行の特急北斗みたいに1本の列車では行けなくなる。
清水まこと
@wteoyGoqiK1P1zj北海道新幹線の工事「中止の水準」 1.2兆円の費用増で財務省指摘 msn.com/ja-jp/money/bu…
























