
海に面していない、いわゆる「海なし県」の群馬県を、たくさんの魚たちが車内を彩るユニークな列車が走っていました。その名も、県庁所在地の前橋市と県東部の桐生市を結ぶ上毛電鉄の「水族館電車」です。
上毛電鉄は1926年に設立され、2026年で創立100周年を迎えます。雄大な赤城山を車窓に望みながら、中央前橋駅から西桐生駅までの25.4キロをのんびりと結ぶ、地域に親しまれてきたローカル線です。
上毛電鉄では、かつて京王井の頭線で活躍した3000系が2両編成となって今も現役で走り、2024年からは元東京メトロ日比谷線03系も加わっている。
その中でも「水族館電車」は、元京王3000系の車内外に約100種類の水の生きものを描いた特別車両。「はしる水族館」をコンセプトに2008年にデビューし、海のない群馬県の子どもたちが、生物の多様性や水環境の大切さを楽しみながら学べる空間となっている。

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<X(旧ツイッター)の反応>
猫とお魚の部屋
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@JBpress【連載】大人の鉄道旅 青一色の車内はまるで水中トンネル!海なし県・群馬になぜか登場した上毛電鉄「水族館電車」で暑さを忘れる沿線の旅 大人の鉄道旅(18)《山﨑 友也》 👉記事を読む jbpress.ismedia.jp/articles/-/953…
ライナー🚂🌌🍑🐱
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