
昭和時代を中心に松本地域の鉄道輸送を支えた電気機関車「ED301」が、1926(大正15)年6月の製造から100年を迎えました。現在は長野県松本市のアルピコ交通上高地線・新村車両所で保存されています。
これを記念して、6月7日に同車両所で有料の記念撮影会(事前申込制)を開催。当日は、特別列車をけん引する際などに施される格式高い「お召し仕様」の姿で来場者を迎えます。
車両は普段から地域のボランティアによって大切に整備・保存されています。今回の撮影会では、誕生100周年を記念し、天皇陛下が利用する「お召し列車」をイメージした特別な装飾が施されます。

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電気機関車「ED301」 製造から100周年!写真撮影会
















