
仙台市を南北に貫く国道4号「仙台バイパス」は、1日約8万台が通行する東北有数の交通量を誇る幹線道路です。2025年2月には、超巨大交差点として知られる「箱堤交差点」の立体化が完了し、交通の流れや走行環境が大きく改善されました。
仙台バイパスの「箱堤交差点」は、6車線の仙台バイパスと最大8車線の市道が交わる巨大な平面交差点でしたが、立体化工事により高架道路が整備され、現在は地上6車線+高架2車線の計16車線規模となりました。これにより、右左折時の複雑な車線変更が減り、渋滞緩和や走行性向上が図られています。
一方、南側の「六丁目交差点」は依然として巨大な平面交差点として残っており、仙台バイパスと県道137号が上下各7車線、計28車線で交差。周辺を含めると最大40車線規模にもなる国内有数の大規模交差点です。
現在、仙台バイパスでは「仙台拡幅」事業として、篭ノ瀬~鹿の又間1.6kmの立体化工事が進行中で、六丁目交差点の立体化も将来的に期待されています。
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与太郎🇯🇵2
@NKvWP1p6wn93517真の“日本一デカい”交差点? 圧巻の「合計40車線」 立体化の末に“そのまま残った”巨大な平面交差とは? | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/663884




















