
四季折々の花が楽しめる群馬県高崎市の人気スポット「鼻高展望花の丘」で、ネモフィラが見頃を迎えています。
晴天となった10日には、高崎市鼻高町の会場に多くの来園者が訪れ、春の花々を楽しみました。
晴天となった10日には、高崎市鼻高町の会場に多くの来園者が訪れ、春の花々を楽しみました。
なかでも注目を集めているのがネモフィラ。澄んだ青色の小さな花が約3000平方メートルに広がり、一面を青く染める光景が訪れた人々を魅了しています。2026年は気温の高い日が続いた影響で、例年よりおよそ1週間早い開花となり、見頃は今月20日ごろまで続く見込みです。
園内ではこのほか、麦畑のように揺れる細い茎にピンクや白の花を咲かせる「ムギナデシコ」や、鮮やかなオレンジ色が目を引く「ハナビシソウ」も見頃を迎えており、こちらは5月末ごろまで楽しめそうです。
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