
岩手県二戸市の金田一温泉郷に、新たな夜桜の名所が登場しました。金田一温泉公民館の北側斜面にある遊歩道沿いの桜をライトアップしたもので、「ドラゴン桜」と名付けられています。官民で構成された「金田一温泉開湯400年祭実行委員会」が初めて手がけた企画で、見頃を迎えた桜並木が宵の闇に美しく浮かび上がり、地元の人々や観光客を魅了しています。開催は26日までです。
公民館から延びる約300メートルの遊歩道沿いに、約40本の桜が並ぶ。ライトアップは開湯400年祭の一環として開催。点灯時間は午後6~9時。公民館の駐車場に車を止め、自由に観賞できます。
※ドラゴン桜とは、遊歩道に沿って続く桜が、うねるように連なり、まるで“龍(ドラゴン)”の体のように見えるイメージから。
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デーリー東北新聞社
@daily_tohoku<4月19日付地域面> 二戸・金田一温泉に「ドラゴン桜」 今年からライトアップ、新たな夜桜スポットに daily-tohoku.news/archives/CNTS2… #デーリー東北 #二戸市 #金田一温泉


















