
大規模改修のため休館していた広島県呉市の市海事歴史科学館「大和ミュージアム」が改修工事を終え、4月23日から再び開館する。
旧海軍の艦船用エンジンや航空機のプロペラなど、展示内容も刷新され、点数は約300点増えて約2100点に拡充された。シンボルである戦艦「大和」の10分の1模型(全長26.3メートル)は船体を塗り直し、最新の研究に基づいて艦首の菊の紋章を直径15センチから10センチへと変更した。さらに、乗組員を名前や出身地で検索できるほか、顔写真や手記をデジタルで閲覧できる新たなコーナーも設けられた。
何度も来館しているマニアも楽しめるリニューアルオープンとなっている。
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海事歴史科学館が23日に再オープン…戦艦大和の模型は菊の紋章を取り換え 大規模改修で休館中の広島県呉市の市海事歴史科学館「大和ミュージアム」の工事が終わり、関係者向けの内覧会が16日、開かれた。23日に再開館する。 (出典:読売新聞オンライン) |
<X(旧ツイッター)の反応>
読売新聞オンライン
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雪村/元MSアクセラ乗り/現MAZDA2 15MB乗り
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山田 太郎
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