
「西の吉野、東の桜川」と古くから称えられてきた茨城県桜川市のヤマザクラが見頃を迎えています。
市内の平沢地区・高峯では、新緑の中に白や淡い紅色の花がのぞき、山全体をやさしい春の彩りで包んでいる。6日時点で山頂付近は、多くのヤマザクラが満開になった。今咲いている花が散ると、遅咲きの桜が追って咲き始め、新緑も濃くなり『第二の見頃』が楽しめると言う事だ。
市内の平沢地区・高峯では、新緑の中に白や淡い紅色の花がのぞき、山全体をやさしい春の彩りで包んでいる。6日時点で山頂付近は、多くのヤマザクラが満開になった。今咲いている花が散ると、遅咲きの桜が追って咲き始め、新緑も濃くなり『第二の見頃』が楽しめると言う事だ。
※茨城県の桜川市に広がる「ヤマザクラ」は、いわゆる公園でよく見るソメイヨシノとはかなり違う、自然のままの桜です。人が植えたものではなく、昔から山に自生している桜で市内にはなんと約55万本も群生している。1本ずつ遺伝子が違う為、桜の色もそれぞれ異なりヤマザクラならではの風景が作り出されます。
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白や薄紅色 山肌染めるヤマザクラ 茨城・桜川 …ヤマザクラが、見頃を迎えている。同市平沢地区の高峯では、若葉の合間から白や薄紅色の桜が顔を出し、山肌を淡い春色に染めた。 山頂付近は、多くのヤマザクラ… (出典:茨城新聞クロスアイ) |

























