
東京都は、2023年に廃止された上野動物園のモノレールに代わる新たな交通手段について、省エネルギー性能を備え、車窓からの景観を楽しめるデザインを採用する方針を明らかにした。
軌道は地上約14メートルの高さに整備され、高所からの眺めが楽しめる構造となる。2026年度に着工し、2029年度末の開業を目指している。
3両編成・全長約21mの新しい乗り物は、東園~西園約340mを最高時速20kmで約3分半で結ぶ。上りはモーター、下りは慣性走行を採用し、定員60人でバリアフリーにも対応。不忍池も一望できる景観が特徴で、完成が期待されている。
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