
南海電鉄は30日、和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリー事業について、2028年3月末を目安に撤退する方針を発表した。
さて、このフェリー撤退で注目されるのが「和歌山港駅」の今後だ。もともとフェリー接続のために1971年に開業し、1980年には1日2,770人が利用していましたが、2022年には346人まで減少しています。現在はフェリーの発着に合わせて列車が運行されており、時間帯によっては列車が全く走らないこともあります。
また、形式上は和歌山市駅から旧久保町駅までは南海電鉄の所有ですが、旧久保町駅から和歌山港駅までは和歌山県が保有しており、公的な側面を持つ路線でもあります。
フェリーが廃止されれば利用者はさらに減少すると見られ、和歌山港駅の存続がどうなるのか、先行きが懸念されます。
<X(旧ツイッター)の反応>
伏乃まさ(こいまさ)
@funomasateitokuフェリー廃止に伴い和歌山港駅も閉鎖になりそうな予感(過去和歌山港より奥が廃止になったように)
本庄強@本庄プロモート&エフエムひめ局長(元吉本NSC11期生・現在は芸人引退)
@owaraiseinendan南海フェリーなくなるんや?和歌山港駅も廃止なるんちゃうかな?フェリー以外使う理由ないもんな。このフェリーに2回乗った事あるわ。四国放送に出演する時に乗ったな。小学校の時に親父と淡路島行くのに深日港から乗ったのもあった。往年の南海時代を思い出させてくれるわ。岸和田のおっさんやからね x.com/mainichi/statu…
あーくん(ALMA)
@a_kun_TRAINLOVEということは和歌山港駅も廃止ってことになりそうね…… x.com/mainichi/statu…





















