
群馬県館林市の城沼で、ハスの花を間近に楽しめる「花ハス遊覧船」の運航が7月10日から始まりました。
遊覧船は、大きく広がるハスの葉をかき分けるように進み、迫力ある夏ならではの景色を満喫できます。今年は開花が例年より早かったものの、見頃のピークは7月下旬の見込み。朝に咲き、昼には閉じるハスの花を眺めながら、涼やかな水辺の風景を楽しめます。遊覧船の運航は8月31日までの午前中限定です。
※城沼は「日本遺産・里沼(SATO-NUMA)」を構成する沼の一つで、夏になると広い水面をチョウセンバスなどのハスが埋め尽くします。その中を遊覧船が進む様子は、まるで緑のジャングルを探検するようなクルーズ。陸上からでは味わえない迫力があり、「日本でも珍しい花ハスクルーズ」として人気を集めています。

<関連する記事>
![]() |
遊覧船で大迫力のハスを満喫 群馬・館林市 …遊覧船にのってハスの花を間近で見られるイベントが群馬県館林市で10日から始まり、訪れた人たちは、巨大な葉の間を進む迫力満天の船旅を楽しんでいます。 … (出典:群馬テレビ) |



















