
山口県岩国市の第三セクター 錦川鉄道 は「錦川清流線」で1月6日(火)、通常はイベント専用の キハ40形 を一部の定期列車に投入する。
団体利用で通常車両(NT3000形)が不足するための措置で、元 JR東日本 の 烏山線 で活躍していた人気車両に、定期列車で乗れる貴重な機会となる。
キハ40形は、錦町駅・岩国駅発着で上下各4本を運行。通常より各駅の到着・出発が遅れる列車があり、車内にトイレがないため乗車時は注意が必要。
このキハ40形は1982年製の国鉄車両で、2017年にJR東日本から錦川鉄道へ譲渡。烏山線時代の塗装やオリジナルエンジンを保つ貴重な存在で、定期列車に使われるたび全国から鉄道ファンが集まる人気車両だ。
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