ピックアップ記事
【道南いさりび鉄道】キハ40形を更新へ!後継はH100形、2031年度導入予定
道南いさりび鉄道、H100形を導入

道南いさりび鉄道は、老朽化が進むキハ40形の後継として、JR北海道のH100形を基本に新型車両を導入する方針です。計7両を導入し、2031年度の運用開始を想定しています。

同社ではJR北海道から譲り受けたキハ40形を使用していますが、現在の8両はいずれも製造から40年以上が経過。延命対策を行いながら運行を続けているものの、車両更新が課題となっていました。

後継車両にはH100形のほか、川崎車両の「GreenDEC」も候補に挙がりましたが、極寒冷地への対応や検査体制などを考慮し、道内で実績のあるH100形が有力に。JR北海道と同形式であれば、現在の大規模検査の委託体制を継続できることも大きなメリットとなります。

 

道南いさりび鉄道、H100形を導入

 

ピックアップ記事

Xでフォローしよう

おすすめの記事