
西武鉄道は4月16日、JR東日本との連携によって、乗客が車両に近づいたことを検知する新システムを導入すると発表した。6月27日に開始予定の狭山線におけるワンマン運転にあわせて運用を始める。なお、この仕組みはJR東日本が開発し、相模線で導入が進められているものを活用する。
列車発車時、車両側面のカメラでホーム周辺の人物を検知し、危険な接近があれば運転士に通知するシステムを導入。あわせてJR東日本の車載ホームモニタシステムも採用する。
西武鉄道での導入区間は狭山線の西所沢―西武球場前間で、対象車両は7000系4両編成。6月27日の始発列車から使用を始める予定だ。
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西武鉄道、JR東日本の技術協力で車両接近検知システム導入 狭山線のワンマン運転に合わせ …近を検知するシステムを導入すると発表した。6月27日に始める狭山線のワンマン運転に合わせて運用を開始する。JR東日本が開発し、相模線で導入を進めている… (出典:CNET Japan) |
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小金井の多摩ナンバー
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