
東日本大震災で津波の被害を間一髪で免れ、「奇跡の電車」と呼ばれたJR仙石線の205系「M16編成」(4両)が営業運転を終了しました。
2011年3月11日、あおば通発石巻行きの快速列車として運行中、宮城県東松島市の野蒜駅を出て約600メートルの地点で地震に遭遇し緊急停止。停車した場所が十数メートルの高台だったため津波を免れました。乗客・乗務員約60人は最も高い位置の3両目に集まり、濁流に囲まれながらも一夜を耐え、全員無事でした。
車両は営業運転に復帰して約15年、地域の足として走り続けたが、新型車両の導入で引退が決まった。
鉄道ファンなどからは保存を望む声もありましたが、今後は解体される予定との事です。
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津波を間一髪で免れた仙石線205系「奇跡の電車」が営業運転終える 保存望む声もあるが… 東日本大震災の津波被害を間一髪で免れたJR仙石線の列車が、営業運転を終えた。「奇跡の電車」とも呼ばれ、一部には保存を求める声もあったが、新型車両へ… (出典:河北新報) |
<ツイッターの反応>
河北新報オンライン
@kahoku_shimpo津波を間一髪で免れた仙石線205系「奇跡の電車」が営業運転終える 保存望む声もあるが… 記事はこちら👇 kahoku.news/articles/20260…
ひたちレン@不定期漫画投稿
@renn_hitachi津波を間一髪で免れた仙石線205系「奇跡の電車」が営業運転終える 保存望む声もあるが… | 河北新報オンライン kahoku.news/articles/20260…























