
東急バスは、2026年3月31日をもって「溝の口駅〜新横浜駅直行バス」の運行を終了すると発表した。
この路線は2001年に運行開始し、溝の口駅と新横浜駅を約30分で結ぶ一般路線バスとして、その利便性からも重要な路線であった。また、有料の第三京浜道路を走行する珍しい路線バスで、シートベルト付き車両を使用する点も特徴。高速道路を走る一般路線バスとして、利用者やバスマニアから長年人気を集めてきたため、廃止を惜しむ声も上がっている。
電車だと時間帯によって2回の乗り換えが必要な区間を直通で結ぶバスは、利便性の高さから「生活の足」として利用されてきたが、コロナ禍以降に利用者が急減。2022年12月に約3割減便したものの回復は見込めず、路線維持が困難として今春で運行終了する見通しとなった。
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<ツイッターの反応>
あじさい号 長尾
@ajisaigonagao東急バス 「溝の口の名物便 歴史に幕 新横浜駅直行、運行終了へ 「2026年3月31日をもって『溝の口駅〜新横浜駅直行バス』の運行を終了する」と発表県内でも数少ない「高速道路を走る一般路線バス」として広く親しまれてきた名物便の廃止に利用客からは惜しむ声も。townnews.co.jp/0202/2026/01/3…
ゆうちゃん(なかがわゆうき)
@asFD2HZGKYcmEfz東急バス 「溝の口の名物便」歴史に幕 新横浜駅直行、運行終了へ | 高津区 | タウンニュース share.google/ZTz0tdgPQVYCyS… 東急バス溝の口駅から新横浜駅直行バスが廃止になります。
ほりえ
@goohoo【タウンニュース高津区版】 東急バス 「溝の口の名物便」歴史に幕 新横浜駅直行、運行終了へ townnews.co.jp/0202/2026/01/3… (神奈川)県内でも数少ない「高速道路を走る一般路線バス」として、広く親しまれてきた名物便の廃止に、利用客からは惜しむ声もあがっている。




















