
江ノ島電鉄は、今春より新型車両「700形」の営業運転を開始する。新型車両の導入は、平成18年の「500形」以来20年ぶりで、あわせて制服も刷新される予定だ。
鎌倉高校前駅周辺での観光客増加による混雑対策として、700形では片側をクロスシートに変更し、座席利用時に通路へ脚がはみ出さない設計を採用。既存の1000形よりも多くの乗客を乗せられる見込みだと言う。
1979年に製造され47年間稼働した1000形を、この700形に置き換える。もっと古い300形が1編成のみ現役だが、こちらは江ノ電のシンボル的存在として残す意向だという。
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<ツイッターの反応>
どんぶに💎
@donbuni江ノ島電鉄の新型車両「700形」伝統の連接車と革新のクロスシート | マイナビニュース news.mynavi.jp/article/202602…
三重虎命T・春季キャンプです⚾🐯
@toratorayade"江ノ島電鉄の新型車両「700形」伝統の連接車と革新のクロスシート" l.smartnews.com/m-79d2RQwE/YPH…
七浜ゆう
@7hamayou> 700形の定員は2両で40席。500形より17席少ない。 1両当たり20席しかないのは流石に酷すぎる…… 江ノ島電鉄の新型車両「700形」伝統の連接車と革新のクロスシート | マイナビニュース share.google/ve92udyS8F9sOK…























