
宇都宮ライトレール「ライトライン(LRT)」の西側延伸(約4.9km)に向けた取り組みが、いよいよ本格的に動き出します。
現在の「ライトライン」は、宇都宮駅東口から鬼怒川を渡り、芳賀町にあるホンダ工場前の芳賀・高根沢工業団地駅までを結ぶ全長14.6kmの路線で、開業以来、順調な利用が続いています。
現在の「ライトライン」は、宇都宮駅東口から鬼怒川を渡り、芳賀町にあるホンダ工場前の芳賀・高根沢工業団地駅までを結ぶ全長14.6kmの路線で、開業以来、順調な利用が続いています。
計画中の西側延伸では、JR宇都宮駅西口や東武宇都宮駅、桜通り十文字、護国神社前、教育会館前など、計12か所に停留所が設けられる予定で、多くは現在のバス停とほぼ同じ位置となる見込みです。
延伸区間の開業後は、朝夕のラッシュ時間帯に6分間隔、それ以外の時間帯は10分間隔での運行が計画されています。また、この延伸にあわせて新たに14編成の車両が投入され、2036年3月の開業が想定されています。
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