
台風25号の影響で一部区間が不通となっていたJR総武本線が、2026年10月19日(月)の始発から全線で運転を再開する予定です。
総武本線では9月21日から八街~成東間で運転を見合わせ、代行バスによる輸送が続いていました。今回の復旧に伴い、運転本数を減らしていた特急「しおさい」も同日から全列車が復活する見込みです。
一方、千葉県内のほかの路線では、依然として台風被害の影響が残っています。内房線の姉ケ崎~長浦間は復旧まで少なくとも3か月程度かかる見通しで、特急「さざなみ」も運休が続きます。代行バスの輸送力は通常の鉄道の1~2割程度にとどまり、長時間の待ち時間が発生する場合もあります。このため、10月14日からはシェアサイクルによる移動支援も始まりました。
また、久留里線の久留里~上総亀山間は復旧時期が未定で、バスやタクシーによる代行輸送が続いています。
総武本線の全線復旧は明るいニュースですが、千葉県内の鉄道網が完全に回復するまでには、まだ時間がかかりそうです。

<関連する記事>
<X(旧ツイッター)の反応>
レイルラボ ニュース
@RailLabNews台風被害の総武本線、10月19日に全線で運転再開へ!特急「しおさい」も全列車復活 raillab.jp/news/article/3… #総武本線 #特急しおさい #JR東日本 #内房線 #鉄道ニュース
姫崎はるか
@281haruka台風被害の総武本線、10月19日に全線で運転再開へ!特急「しおさい」も全列車復活 raillab.jp/news/article/3…

















