
西武鉄道は2026年10月4日から、10000系「ニューレッドアロー」に初代5000系「レッドアロー」のカラーを再現した「レッドアロークラシック」を期間限定で運行します。
2011~2021年に活躍した人気車両が、約5年ぶりに復活。「西武グループ昭和100年SPECIAL PROJECT」の一環で、10108編成(7両)をアイボリーホワイトと赤帯の懐かしい姿に仕上げます。
初代5000系は1969年、西武秩父線開通とともにデビューし、西武初の有料特急として秩父観光を支えた名車。今回の運行は2027年春までの予定で、定期運行終了を控える10000系のフィナーレを飾る貴重な企画となります。
「西武線アプリ」では走行位置も確認可能。関連グッズやプラレールの発売も予定され、西武特急の歴史を楽しめる復活運行として注目されそうです。

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