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伊勢原市串橋、4千本のヒマワリ畑が見頃!小田急との共演、今年が見納め!
伊勢原市串橋のヒマワリ畑

 

伊勢原市串橋の休耕地で、約4千本のヒマワリが見ごろを迎えている。鮮やかな黄色の花畑のすぐそばを小田急線の電車が走り抜ける、鉄道ファンや写真愛好家にも人気のスポットだ。
しかし、この場所でヒマワリと電車の共演を楽しめるのは今夏が最後となる。見ごろは8月中旬まで。

約10アールの畑は、かつて梨畑として使われていた場所。現在は、ゴッホの名画「ひまわり」にちなんで名付けられた品種「ビンセントオレンジ」が約30センチ間隔で植えられ、一面を黄色く染めている。

2020年から「串橋ひまわりの会」を中心とする地域住民が栽培を続け、品種や草丈などにも工夫を重ねてきた。今年は「最高の出来栄え」といい、地元有志は多くの人に最後の景色を楽しんでほしいと呼びかけている。

一方、この土地は車両所の移転予定地となっており、近く建設工事が始まる見通し。現在の場所での栽培は今年で終了するが、同会では来年以降、別の場所でヒマワリ畑を続けることを検討しているそうだ。

伊勢原市串橋のヒマワリ畑

 

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(出典:カナロコ by 神奈川新聞)

 

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