
千葉シーサイドバスは、運転手不足や道路事情を理由に、「花島公園線」「八千代台線」「幕張駅南口線」の3路線を10月1日付で廃止することを関東運輸局へ届け出ました。
このうち主力の「花島公園線」(花島公園~JR幕張駅)は、1日約100便が運行され、1日あたり約1,000人が利用する地域の重要な路線です。
3路線の廃止届を受け、千葉市は住民説明会を開催し、約400人が参加しました。会場では「通勤・通学に欠かせない生活路線だ」として、路線の存続を求める声が相次ぎました。
バス会社は、運転手の高齢化や相次ぐ退職により深刻な人手不足に陥っていることが廃止の主な理由だと説明しています。一方で、市などからの要請を受け、当初9月末としていた「花島公園線」の廃止時期については、延長を検討しているとしています。






















