
秋田市を代表する桜の名所・千秋公園で、11日から「千秋公園 桜まつり」が始まった。園内には約600〜700本の桜が咲き誇り、毎年多くの花見客でにぎわいを見せる。現在、ソメイヨシノは七分咲きで、まもなく見頃を迎える見通しだ。
秋田観光コンベンション協会によると、満開は12日頃と予想されている。まつりは4月22日まで開催され、期間中はおよそ70の露店が並ぶほか、午後6時から10時にかけてライトアップやちょうちんの点灯も行われ、夜の園内を華やかに演出する。
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