
春の福島県を舞台に、JR6社が展開する大型観光プロジェクト「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」が1日にスタートする。福島市の花見山では春の花々が見頃を迎え、国内外から訪れる観光客を迎える準備が整いつつある。
県単独での開催は2015年以来となり、観光業の復興とさらなる発展を後押しする起爆剤として期待が高まっている。期間は6月末までで、食や自然、歴史・文化など福島の魅力を生かした300以上の特別企画が展開される。
県は1日、JR福島駅でオープニングイベントを開催し、DCの成功に向けて盛り上がりを高める。また、初週末の4日にはJR郡山駅で記念式典を実施するほか、県内10の駅でも来訪者を迎える催しが行われる予定だ。
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春の観光…花咲く魅力 「ふくしまDC」4月1日開幕、300超える特別企画 福島県を舞台にしたJR6社の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」は1日、開幕する。福島市の花見山で春の花々が咲き誇るなど… (出典:福島民友新聞) |

























