
三重県の旧東海道・亀山宿と関宿で、3月3日まで「東海道のおひなさま亀山宿・関宿」の開催が始まった。
市役所やJR駅、民家など計86カ所に、江戸時代から令和までの多彩なひな人形を展示し、歴史ある宿場町を彩っている。
市役所やJR駅、民家など計86カ所に、江戸時代から令和までの多彩なひな人形を展示し、歴史ある宿場町を彩っている。
実行委員会は、城下町の「亀山宿」と宿場町の「関宿」を散策しながら、各所に展示されたひな人形を楽しんでほしいと呼びかけている。期間中は、JR関駅内の関宿ふるさと会館で、2月22日に「はまぐり雛」の創作体験、3月1日にフラワーアレンジ作りも行われる。
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「東海道のおひなさま」始まる 亀山・関宿86カ所 江戸期から現代までの人形展示 三重 【亀山】三重県を通る旧東海道の亀山宿・関宿で7日、「東海道のおひなさま亀山宿・関宿」(同実行委員会主催・伊藤千恵委員長)が始まった。3月3日まで。 (出典:伊勢新聞) |






















