
静岡県袋井市久能にある可睡斎(かすいさい)では、約1200体のひな人形を展示する恒例の「ひな祭り」が開催されています。供養のために寄せられたひな人形を飾る催しで、今年で12回目を迎える。会期は3月末まで。
展示の中心となるのは、国登録有形文化財「瑞龍閣」の大広間。32段にわたるひな壇は、2週間かけて設えられ、日本最大級の規模を誇ります。
また、2月下旬から3月初旬の週末と3月3日には、山門前の外階段を活用した特別展示も予定されています(雨天中止)。拝観料は700円で、小学生以下は無料。さらに、2月8日と3月1日には、着物姿で記念撮影ができる有料イベントも実施されます。
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壮観 ひな人形1200体、32段飾り 静岡・袋井市の可睡斎 静岡県袋井市久能の可睡斎(かすいさい)で、約1200体のひな人形が飾られる恒例のひな祭りが開かれている。供養のために持ち込まれたもので、今年で12… (出典:朝日新聞) |





















