
JR大宮駅とさいたま新都心駅の間にある「大宮操車場」では、今年も「大宮操の桜」が見頃を迎え、ひと足早く春の訪れを感じさせている。現在は七~八分咲きで、まもなく満開となる見込みだ。
JR東日本大宮支社によると、この桜は旧国鉄時代の約45~50年前に職員が植えた寒桜とされているが、詳しい記録は残っていないという。操車場内にあることから「操の桜」と呼ばれている。
JR敷地内の為一般の人は立ち入りできないが、宇都宮線や高崎線、京浜東北線の車窓から鮮やかなピンク色の花を楽しめる。多くの乗客に親しんでもらおうと看板を設置しているほか、約10年前からは夕方から夜にかけてライトアップも行っている。慌ただしい通勤・通学の途中で、ホッと心が和むスポットだ。
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列車から眺める“大宮操の桜”、間もなく満開に JR社員もお勧め、夕方~夜のライトアップ「幻想的」 JR大宮駅とさいたま新都心駅間に位置する大宮操車場(さいたま市大宮区)で「大宮操(そう)の桜」が今年も見頃となり、一足早い春の訪れを告げている。開… (出典:埼玉新聞) |
<ツイッターの反応>
🪭蒔璃緋🪭
@SilentS_mr_Cafe大宮操車場の桜、綺麗。
aceofdiamond
@aceofdiamond2nd本日の大宮操車場の桜🌸 pic.x.com/XgakiIDUL9
CQ X DE XJA177C
@tsdse2返信先:@RailwayTown_Omy 大宮駅を出て埼玉新都心に着く前に 与野側に見える🌸大宮操車場の桜 満開の季節通勤電車から観ていました w😺





















