
JR東日本盛岡支社は19日、釜石線で新型車両「HB―E220系」の営業運転をスタートさせた。県内路線での新型車両導入は8年ぶりとなる。初運行には利用者のほか地域住民や鉄道ファンも集まり、人と人・地域と地域をつなぐ交通の要として、これからも多くの人に親しまれる列車になることを期待した。
この日の一番列車は午前9時2分、釜石市の釜石駅を出発。運転開始を記念したセレモニーでは、渋谷祭雄駅長と小野共市長が出発の合図を送り、駅職員や観光関係者、地元住民ら約60人が横断幕を掲げ、虎舞を披露したり小旗を振ったりして華やかに見送った。
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JR釜石線、県内で8年ぶり新型車両が営業運転開始!





















