
東大阪市指定文化財「旧河澄家」で、企画展示「桃の節句展~古民家の雛飾り~」が3月6日まで開催中(9:30~16:30、月曜休館※祝日の場合は翌日)。江戸時代初期の面影を残す古民家に、地域から寄贈されたひな飾りを毎年展示しており、人気の高い企画展となっている。
今年は七段飾りを中心に8組のひな飾りに加え、市内の「松よし人形」による「にゃんびな」も展示。大正から昭和の七段飾りや現代のひな人形を、歴史ある建物の中で楽しめる貴重な機会として、子どもから大人まで幅広い来場を呼びかけている。
毎年入り口近くに展示する「百年雛」は、寄贈した日下町在住女性の母親が1919(大正8)年に誕生した際に購入した物で、107年以上前に製作された物という。
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東大阪・旧河澄家で「桃の節句展」 大正時代~現代のひな飾り紹介 企画展示「桃の節句展~古民家の雛(ひな)飾り~」が現在、東大阪市指定文化財「旧河澄家」(東大阪市日下町7、TEL 072-984-1640)で開催… (出典:みんなの経済新聞ネットワーク) |
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