
千葉県成田市の成田山公園では、冬の風物詩「成田の梅まつり」が毎年開催されます。会場は成田山新勝寺大本堂の奥に広がる、約16万5,000平方メートルの広大な庭園。四季折々の自然を楽しめる憩いの空間として、参詣者や市民に親しまれてきました。
園内は古くから梅の名所として知られ、紅白あわせて約360本の梅が植えられています。例年2月中旬から3月中旬にかけて、平均樹齢70年を超える古木が、気品ある花を次々と咲かせます。
期間中の土・日曜には、梅林での野点や西洋庭園での甘酒の振る舞いのほか、津軽三味線や箏、尺八、二胡による演奏会、観梅をテーマにした投句コンテストなど多彩な催しを実施。駅から徒歩で訪ねられる自然豊かな公園で、春を告げる梅の花をゆったり楽しんでみてはいかがでしょうか。
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@cntk11成田の梅まつり |FEEL成田 成田市観光協会公式サイト nrtk.jp/enjoy/shikisai… 期間 2月14日~3月1日 場所 成田山公園 平均樹齢70年を超える約360本の紅梅や白梅が植えられています。
























