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大田区、池上本門寺で300年超の伝統「新春・はしご乗り」1月11日開催!
新春・はしご乗り

 

2026年1月11日(日)、池上本門寺の大堂前にて、「新春・はしご乗り」が開催されます。池上本門寺の「新春・はしご乗り」で披露される「はしご乗り(梯子乗り/はしごのり)」は、江戸時代(17世紀〜19世紀)に火消し(江戸の消防士)がはしごの上で技を競い合ったことに始まる、日本の伝統的な曲技・伝統芸能です。
その起源は約300年以上(江戸時代から)にわたる歴史を持っているとされます。

当日は、地元・大森鳶組合の職人さんたちが、なんと高さ約6メートルもの竹はしごの上で、命綱なしの演技を披露してくれます。

日時: 2026年1月11日(日) 14:00~15:30(予定)
場所: 池上本門寺 大堂前(東京都大田区池上1-1-1)
参加費: 無料(見物自由)

 

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