
中国の旧正月「春節」を迎えた17日(火)、横浜市中区の「横浜中華街」では、獅子舞が店先の祝儀袋をくわえ取る伝統行事「採青」が行われ、観光客らでにぎわった。銅鑼や爆竹が響く中、色鮮やかな獅子が迫力ある舞を披露し、会場は歓声に包まれた。
この催しは、横浜中華街発展会協同組合が3月3日まで開催する春節イベントの一環で、今年は40回目の節目。今月28日と3月1日には、獅子舞や変面の街頭ショーも予定されており、中国の伝統文化を間近で楽しめる。
この催しは、横浜中華街発展会協同組合が3月3日まで開催する春節イベントの一環で、今年は40回目の節目。今月28日と3月1日には、獅子舞や変面の街頭ショーも予定されており、中国の伝統文化を間近で楽しめる。
一方で、日本への渡航自粛の影響が懸念されていますが、街では「大きな影響は感じない」との声が多く、中国人観光客の減少も商売全体への打撃は小さいようです。
人気の観光地の箱根町でも中国客のキャンセルは出ているものの、他地域からの訪日客が好調で、影響は限定的とみられています。
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