
金沢くらしの博物館(金沢市飛梅町)で、企画展「ひな飾り展~ひな道具~」が開催中。同館所蔵の江戸~昭和期のひな飾り約50組の中から8組を展示し、ひな人形は約200体が並ぶ。
展示では、
◆江戸・明治期:内裏びな中心の飾りから、段飾りやたんすなどのひな道具が増えていった変化を紹介。
◆大正期:百貨店での販売拡大により道具を買い足す風潮が広がり、ままごと道具や人形も展示。
◆昭和期:上方と東海地方の御殿飾りの違いを解説し、花魁道中や娘道成寺の人形も公開。
さらに、昭和30~60年ごろのひな人形や道具約150点を集めた「現代のひな飾り」コーナーでは、記念撮影も楽しめる内容となっている。
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金沢くらしの博物館で「ひな飾り展」 ひな人形200体と道具を展示 企画展「ひな飾り展~ひな道具~」が現在、金沢くらしの博物館(金沢市飛梅町)で開催されている。(金沢経済新聞) 同館が収蔵する江戸~昭和のひな飾り… (出典:みんなの経済新聞ネットワーク) |
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@minkei金沢くらしの博物館で「ひな飾り展」 ひな人形200体と道具を展示 kanazawa.keizai.biz/headline/4013/ #みんなの経済新聞 #ローカルニュース
金沢経済新聞
@kanazawakeizai江戸~昭和のひな飾りが見れます。4月12日まで。 金沢くらしの博物館で「ひな飾り展」 ひな人形200体と道具を展示 kanazawa.keizai.biz/headline/4013/

























